曹 靖-中国国内の日系IT企業から転職しパンダに就職


レンタル事業部 曹 靖 インタビュー
(中国・大連出身。米国企業、日系IT企業を経てパンダスタジオに就職)

日本に留学。大学卒業後は、中国国内に帰国、デルコンピュータのテクニカルサポート部署、日系のIT企業でプロジェクトマネジャーとして活躍。2020年11月頃パンダに転職。高い語学力を活かし、レンタルのシステム開発だけにとどまらず、中国国内から映像機器の輸入、オリジナル商品開発の窓口まで担当をしています。

Q.では自己紹介をお願いします。

みなさん、こんにちは、曹と申します。中国の大連出身です。日本の大学に通っていました。

Q.今パンダでどのような仕事をしていますか?

入社後暫くは出荷・返却業務を担当し、現在は主に中国の仕入れ先とのやりとりを担当しています。前職はIT関係の仕事をしていましたので、その経験を生かしながら新しい分野の仕事にも触れることができて、よかったと思います。社長との距離が近く、社長の側で、直轄の新規プロジェクトにも関わっていますが、ベンチャーならではの凄いスピードと、任される範囲の大きさに驚かされています。「拙速」という言葉を入社初日に大切な言葉として習いました。中国の老子の言葉です。検索して答えが見つかるような質問はなく、常に自分の頭で考えることが試される難しい課題があります。また、毎週土曜日には、外部の有名なコンサルタントの方を中心に、Webマーケティングの勉強にもとりくみ、毎日目の回るような忙しさです。

Q.パンダは働きやすい職場ですか?

はい、とても働きやすい職場だと思います。パンダはグローバルな会社であり、レンタル部署には外国人が多く、皆仲良く仕事をしています。わからない事があれば、誰に聞いても親切に教えてくれます。講習会やコンサルなどに参加することにより、更に新しい知識や、スキルを身に着けることができ、とてもいいと思います。学ぶ意欲、学ぶのが大好きな人にとっては、大変刺激のある楽しい職場だと思います。

Q.女性の視点からパンダはどう感じますか?

パンダスタジオのレンタル部署は女性のスタッフも多いです。レンタル商品の返却作業は殆ど女性が担当しています。細かい部品の確認や、注文内容の確認などは女性に向いていると思います。しかも、重い機材はほどんどがなく、心配していたような肉体労働や重労働はありませんでした。会社としては働くお母さんを支援したり、コロナで職を失った外国人、留学生などに最大限配慮して採用をしている面白い会社だと思います。

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