会社概要


PANDASTUDIO.TVってどんな会社?

株式会社PANDASTUDIO.TVは、日本でテレビ放送が始まった1953年に創業した東京テレビセンター内の浜町スタジオを引き継ぐために、株式会社キバンホールディング( http://kiban.jp 東京都千代田区 代表取締役 西村正宏 )と、株式会社フルブリッジ(http://www.suzukigroup.jp/ 愛知県豊橋市 代表取締役 鈴木岳志 )が共同出資で2016年2月22日設立した企業になります。
また、2016年10月1日に、主にインターネットでのライブ配信や動画コンテンツの配信をおこなってい株式会社パンダスタジオと経営統合をしています。株式会社PANDASTUIO.TV小さな携帯電話〜大型のスクリーンまで(スマホからスクリーンまで)、全サイズに対応することができるようになりました。また、オリジナルの映像機器を研究開発して、製造販売をするメーカーとしての活動、大型LEDディスプレイのレンタル、販売、中継業務、映像機器のレンタル事業もおこなっています。

代表メッセージ

私自身は、大学院在学中にはじめたプログラムを書くという仕事が大きくなり起業をしました。就職経験がないままでしたが、気づけば20年。幸運で恵まれたなかで、仕事をさせていただきました。仕事に恵まれる中、感謝の気持ちで一杯でした。そんななか、会社を作った時の熱い思いを忘れかけていたのかもしれません。

親しい友人が死ぬかもしれないという経験をした後に語ってくれました。「このまま死んでいたら、後悔だらけの人生だ」と。

自分自身に胸に手をあて、本当にやるべき事をやり尽くしているかどうか自問しなおす日々が続きました。社会基盤、インフラになるようなサービスやソフトを作りたいと思い創業したころの思いが、鮮やかによみがえってきました。大きな夢を達成するためには、何よりも「良い会社」を作ることに全力投球しようと。

働く仲間にとって良い会社であること。サービスや商品を買って下さるお客様にとって良い会社であること、取引先や関係各位にとって良い会社であること。「良いって何?」という答えは十人十色かもしれないけれど、良い会社を作るために、出来ることは全部やり尽くしたいと思っています。

これまで採用ページは一度も作らずに来ました。自然増で増えてきたスタッフでしたが、すばらしい仲間を増やしていくことに全身全霊をかけて進んでいきます。私たちと思いを1つにし、一緒に良い会社を作って下さる仲間をお待ちしています。

株式会社PANDASTUDIO.TV
代表取締役社長 西村正宏

組織図

会社概要

会社名
株式会社PANDASTUDIO.TV

設立年月日
1953年
東京テレビセンター事業開始。

2016年2月22日
浜町スタジオBスタジオを運営するための会社として株式会社PANDASTUDIO.TV設立。営業開始。

2016年6月1日
株式会社東京テレビセンターならびに、株式会社浜町スタジオの事業を承継し、東京テレビセンター事業部、浜町スタジオ事業部を新設。

2016年10月1日
株式会社パンダスタジオと、株式会社PANDASTUDIO.TVの経営統合。


資本金
1億5,000万円


代表者氏名
■取締役会長 鈴木 岳志
https://www.facebook.com/takeshi.suzuki.503

■代表取締役社長 西村正宏
https://www.facebook.com/masahiro.nishimura


社名の由来
毎日月〜金、400回の実験的インターネット番組「キバラジ」という番組を、お昼休みを利用しておこなっていました。視聴者からスタジオに名前を付けて欲しいと言うことで、番組内で名前を募集、投票による多数決で決定したのが、「パンダスタジオ」でした。

「黒スタジオ」「白スタジオ」の2つのスタジオで運営開始したこと、スタジオから上野公園が近いこと、顔出しNGスタッフがパンダの着ぐるみを着ていたこと、いろんな理由は考えられますが、一般投票や多数決で決めたため、命名者も誰が投票したか、今となっては調べようがありません。

2位は、ゼブラ(シマウマ)スタジオ、3位は、横断歩道スタジオでした。横断歩道スタジオでなくてよかったと思います…。

事業内容
■レンタルスタジオ事業
■ビデオ撮影、ライブ配信事業
■テレビジョン放送番組の製作
■ラジオ番組の製作
■映画の製作
■フィルムの現像並びに焼き付けの受託と販売
■テレビジョンの経営並びに飲食物の販売
■スタジオの賃貸
■録音・音盤製作販売
■テレビジョン・ラジオ・映画に関する出版
■全各号に関する事業


アクセス

・都営新宿線 浜町駅からのルート
都営新宿線浜町駅A1出口を右に出て浜町公園脇遊歩道沿い3分。

・東京メトロ日比谷線・都営浅草線 人形町駅からのルート
東京メトロ日比谷線・都営浅草線人形町駅A3出口を右に出て真っ直ぐ隅田川方向へ進みます。
久松町交差点を渡り隅田川に面した白いビルが東京テレビセンターです。

 

沿革

1953年
東京テレビセンター開業


1954年
録音スタジオ1室、撮影スタジオ3室で業務を開始撮影機・録音機・光学録音機・自動現像機を保有。円谷英二監督の助言によりスクリーンプロセス装置を導入。


1955年
録音スタジオ2室目完成。毎日映画社製作『日活世界ニュース』録音開始。広い第1スタジオでは特撮やオーケストラ録音などを行う。


1956年
当ビル内に日本テレビがスタジオを開設。ウエストレックス光学録音機導入(16㎜・35㎜、16㎜用は国内1号機)後に光学録音方式はウエストレックスの可変面積方式に統一された。


1957年
日本テレビがスタジオを増設(日本テレビ浜町スタジオ)当社屋上に設置されたパラボラアンテナを経由して『ダイヤル110番』などの生番組が全国に生放送された。
この年都内の録音スタジオで初の冷房設備を行う。


1958年
テレビ番組『ディズニーランドシリーズ』担当。
17.5㎜キネボックス導入。


1959年
録音第3スタジオ完成。『不良少年』(1961)  『砂の女』(1964)『怪談』(1965) 『初恋 地獄篇』(1968)『続若者たち』(1969)などの名作の録音を手がける。


1966年
カラー現像業務開始。


1967年
ナグラⅢ型導入 6㎜使用の同時録音が進む。


1968年
簡易テレシネとビクター2吋VTRを使用した音付け録音作業を独自に考案。
スタジオ数:録音4室、撮影3室、編集、効果、リレコ、カラー現像、検定室、プリント室。


1970年
”シネマスコープ立体音響”磁気4チャンネル録音開始。
『大阪万国博』公式録音に参加。
伊豆高原に浜五厚生会伊豆寮施設開所。


1972年
録音室8部屋体制確立。
8ミリ光学録音装置導入。


1973年
日本テレビとのスタジオ賃貸契約終了。
撮影スタジオA・B・D。フィルム録音スタジオNo.1~8。フィルム編集室No.1~6となる。18スタジオ体制。
撮影Aスタジオにシュノーケル装置設置。


1976年
2吋VTR導入 ビデオ編集業務開始。


1977年
301MA室開設、池上通信機TVR602CMAVを導入・テレシネ設備導入。


1978年
株式会社浜町スタジオが別会社として設立される。
映画『キタキツネ物語』大ヒット。


1979年
201スタジオに1インチビデオ編集室開設。


1981年
301ビデオ編集室・302MAスタジオ増設。
第6MA室にテープロックシステムを導入。


1982年
日本初となる映像特殊効果装置アンペックスADO3000を他社にさきがけ導入。


1983年
株式会社東京テレビセンター創立30周年。
70ミリ映画『宇宙戦艦ヤマト・完結編』録音担当。


1984年
2月1日 火災により設備焼失した 残存設備で業務を継続(2st・5st・302MA・201V編・ 301V編)
劇場用ドルビーステレオ対応録音スタジオを仮設。


1986年
新ビル 品川不動産日本橋浜町ビル(現在の社屋)完成。
米国MTE社のロックン・ロール・シテスムを導入。
録音室3部屋、MAスタジオ3部屋。ビデオ編集室2部屋。リレコ室・サウンドフィルム現像室の体制となる。
PCM-3324導入 『天空の城ラピュタ』録音担当。


1987年
三菱・ウエストレックス35mmステレオ光学録音機導入。
ドルビーステレオの光学録音に対応。


1988年
映画『となりのトトロ』録音担当。


1989年
本格的D2デジタル編集室511増設し開設。


1990年
303MA室を全面改修しサラウンド対応。
ルーカスフィルム社との契約により日本で唯一のTHX認定映画録音システムを完成。


1991年
D2デジタル編集室510開設。
407にPCM3348導入し映画の音響のデジタル化を先導。


1992年
日本初のドルビーSR作品 『チンギスハーン』録音。


1995年
日本初のドルビーデジタルSRD作品 『耳をすませば』録音担当。


1996年
403編集室をD1デジタル化全面改修。
映画『Shall we ダンス?』録音担当。


1997年
『もののけ姫』・『劇場版 新世紀エヴァンゲリオン』録音担当。


1998年
ビデオ編集室全室にTypeDeko導入。
スーパー処理作業の効率化に貢献。


2000年
407スタジオ完全デジタル化AMS/NEVE DFCコンソール導入。
新規ノンリニアビデオ編集室404開設。


2001年
『千と千尋の神隠し』録音担当。


2002年
HDCAM VTR導入。


2003年
株式会社東京テレビセンター創立50周年。


2005年
302/304スタジオ完全デジタル化。AMS/NEVE MMCコンソール導入。


2006年
HDリニア編集室401完成。


2007年
407スタジオ DLPプロジェクター設置。
HDCAM-SR VTR導入。


2008年
AvidDSシステムによるノンリニアHD編集室511開設。


2009年
浜町スタジオ、パンダスタジオの双方で、それぞれ、インターネット配信収録業務を開始。


2010年10月10日
パンダスタジオが、秋葉原で正式運用開始。当時は、株式会社キバンインターナショナルの一部門として開始。


2011年
パンダスタジオが、秋葉原以外に直営店とフランチャイズで、全国にスタジオを展開。


2012年
インターネット配信専用のスタジオを開設。510スタジオの運用開始。


2013年8月1日
株式会社キバンインターナショナルから、株式会社パンダスタジオが別法人として独立。


2014年
403スタジオにSMOKEを導入 DCP業務開始。


2016年2月22日
浜町Bスタジオを、株式会社PANDASTUDIO.TVが引き継ぎ運用開始。


2016年6月1日
株式会社東京テレビセンター、株式会社浜町スタジオの事業を株式会社PANDASTUDIO.TVが事業承継し運用開始。
浜町スタジオAスタジオの再始動、運用開始。


2016年9月22日
プロスポーツのテレビ中継、ケーブルテレビ向けの中継業務開始。日本全国で、プロスポーツの中継業務を開始。


2016年10月1日
株式会社パンダスタジオと、株式会社PANDASTUDIO.TVを経営統合。


2017年1月20日
世界で1.5億人がプレイをするLeague of Legendのプロリーグ日本公式戦の生中継開始。


 

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