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Studio & Facility
グリーンバックのスタジオ、副調整室、ナレーションブース、そして棚いっぱいの機材。PANDASTUDIO が預かる「場所」と「設備」をご紹介します。
撮影スタジオは、いわば「なんにでもなれる箱」。照明とカメラ、そして背景の組み方しだいで、番組にもイベントにも姿を変えます。それを支えているのが、細かく積み上がった機材と、それを管理する日々の手入れです。
華やかなセットの裏側にある、設備そのものの表情を集めました。

01 — Space
まっさらなスタジオは、ここから何が始まるかを決めていない状態。天井にはたくさんの照明、床にはケーブルのための備え。この「余白」に、その日の現場が組み上がっていきます。

02 — Control Room
ずらりと並んだモニターに、各カメラの映像がリアルタイムで映し出される。ここで映像を選び、切り替え、一本の番組へと束ねていきます。
03 — MA Room
大きなミキシングコンソールが据えられた部屋。映像だけでなく、音も PANDASTUDIO の仕事の一部です。ナレーション、BGM、効果音——聞こえ方までを、ここで丁寧に調整します。


04 — Booth
ナレーションブース
雑音を断った静かな部屋。声だけをきれいに録るための、専用の空間。

05 — Switcher
光るスイッチャー
ずらりと並ぶボタンの一つひとつが、映像の切り替えに対応している。

06 — Set
机、椅子、照明、カメラの配置。「箱」に手を入れれば、そこは本番のスタジオになります。

07 — Equipment
整然と並ぶ機材
いつでも持ち出せるように、番号をふって棚へ。管理の丁寧さが現場を支える。

08 — Cables
色分けされたケーブル
種類も長さもさまざま。すぐ取り出せる状態にしておくのも仕事のうち。

09 — Green Screen
ここに映るものは、あとから自由に差し替えられる。可能性だけがある、いちばん身軽な空間です。
道具が揃っているから、つくれる幅が広がる。