パンダスタジオ独自の人事評価制度「デジタル問診票」の紹介ページ公開しました
パンダスタジオ独自の人事評価制度「デジタル問診票」を公開しました
株式会社PANDASTUDIO.TVでは、独自開発した人事・賞与評価システム「デジタル問診票」を、2026年冬の賞与評価から導入します。
今回、評価制度を開発した背景や目的、「デジタル問診票」の仕組みを紹介するページを公開しました。ページ内では、制度の考え方をスライドと動画で分かりやすく解説しています。
「1円でも多くの給与を支給したい」
私たちPANDASTUDIO.TVには、「社員に1円でも多くの給与を支給したい」「誰もが納得できる、公平で平等な評価制度をつくりたい」という長年の願いがありました。
これまで当社では、賞与を「全員で力を合わせて生み出した利益」と考え、業績連動インセンティブを、役職や年齢にかかわらず均等に支給する制度を維持してきました。
全員が生み出した利益を公平に分けるという意味では、非常に分かりやすく平等な制度です。
一方で、仕事の成果や成長のための努力に違いがあっても、支給される金額が全員同じになるため、「努力や成果を十分に評価へ反映できない」という課題もありました。
2026年冬の賞与から新しい評価制度を開始
そこでPANDASTUDIO.TVでは、これまで大切にしてきた公平性を守りながら、一人ひとりの成果、努力、成長をより適切に評価するため、独自の人事評価システム「デジタル問診票」を開発しました。
2026年冬の賞与から、このデジタル問診票を活用した新しい評価制度を開始します。
「デジタル問診票」とは
デジタル問診票は、PANDASTUDIO.TVが大切にする人材像や行動基準を100項目に整理し、日々の仕事の成果や成長状況を確認できるシステムです。
評価項目を確認するだけではなく、さらに能力を伸ばすための具体的な「アクションプラン」も用意されています。
社員は、自分の現在地と次に取り組むべき行動を確認しながら、継続的に能力を磨くことができます。
資格取得に必要な情報と会社の支援を見える化
例えば、資格取得に関するアクションプランを選択すると、次の情報が表示されます。
- 資格の内容
- 取得難易度
- 取得までに必要な期間
- 受験料や学習費用の目安
- 会社が負担する支援金額
- 合格時に支給されるお祝い金
取得したい資格が見つかった場合は、デジタル問診票から、そのまま会社へ資格取得支援を申請できます。
「何を学べばよいのか」「会社からどのような支援を受けられるのか」を明確にし、社員が成長のための一歩をすぐに踏み出せる仕組みを目指しています。
公平な評価と、一人ひとりの成長支援を両立するために
新しい評価制度は、評価結果を賞与へ反映するだけの仕組みではありません。
一人ひとりが自分の強みや課題を把握し、次に取り組むべき行動を具体化しながら、必要な学習や資格取得に挑戦できる環境を整えることも、大切な目的です。
PANDASTUDIO.TVは、「社員に1円でも多く還元する」という考えを大切にしながら、努力や成果、成長が適切に評価される制度づくりを進めてまいります。
解説動画
人事評価制度を始めることになった背景、開発の目的、「デジタル問診票」の仕組みについて、動画で詳しく紹介しています。